無料で遊べる定番のカードゲームソリティア。ソリティアには種類があり、一般的にソリティアと言えばWindowsのパソコンにも組み込まれているKlondike(クロンダイク)が有名ですが、その他にもSpider(スパイダー)・FreeCell(フリーセル)・Pyramid(ピラミッド)・TriPeaks(トライピークス)といった種類があります。
今回はWindows10に標準で組み込まれているSolitaire CollectionのKlondike(クロンダイク)について紹介します。
マウスのクリックとドラッグ操作で遊べる無料のシンプルなゲームですが、気づけばあっという間に時間が過ぎてしまうくらい熱中するゲームです。初めてゲームをされる方や無料のゲームを探されている方に適しています。是非ご参考ください。
Solitaire Collectionで遊ぶには
Solitaire CollectionはWindowsを起動後に「スタート」からアプリをスクロールし、S行に表示されているSolitaire Collectionをクリックすればゲームを開始できます。
ソリティア-Klondikeの遊び方
クロンダイクは右上の4組のスペース(組札)に、同じ絵柄のトランプをA(エース)~K(キング)まで順番に並べていき、全て揃えることができたらゲームクリアです。
クロンダイクは左上の山札、手前の場札、右上の組札に分かれており、それぞれ配置できるカードにルールが設定されています。それぞれの場所のルールについて説明しますので、まずは役割を確認しましょう。
場札について確認
場札は一番手前の7列に配置されたカードで、先頭のカードは必ず表向きになっています。場札には大きい数字から小さい数字の順で並べることと、赤と黒のカードを交互に重ねなればいけません。
場札は後述する右上の組札と場札の列から列に移動させることができます。また列から列への移動はi枚だけでなく10・9・8ように続いているカードはまとめて移動させることが可能です。
空列には、K(キング)またはK(キング)から始まる続きカードのみ配置できます。
組札
組札とは右上に移動させるカードのことです。ここには同じ絵柄のカードをA(エース)~K(キング)の順に並べます。組札においたカードを場札に移動させることも可能です。
最終的に組札に全てのカードを並べることができたらゲームクリアです。
山札
山札とは画面左上に置かれた裏向きのカードの束です。山札をクリックすると先頭のカードをめくることができ、めっくたカードは場札または組札に移動させることができます。山札のカードを全てめくった場合は、左側の丸い部分をクリックすれば再度裏向きに戻ります。
eスポーツとして利用するには?
Klondike(クロンダイク)はカードを移動させることで点数が加算されます。山札から組札に移動させると10ポイント、場札から組札に移動させると15ポイント点数が加算されます。
「最終的な点数で競う」または「クリアするまでの時間」で競いあってみてはいかがでしょうか。
やろかでKlondikeに初挑戦
やろかでプレイしていただいた利用者様の練習風景をYouTubeにアップしています。コメントやチャンネル登録いただけますと嬉しいです。
本日のまとめ
本日はソリティアのKlonodike(クロノダイク)を紹介しました。シンプルな操作・無料でプレイできるゲームですので是非お試しください。
コメント